2015年12月28日月曜日

"YOYBUY.COM" という業者を使ってみた

タオバオ https://www.taobao.com/ というアリババグループが運営する中国の通販サイトがありますが、英語が使えませんので中国語ができないと若干難易度が高いです。自分はまだ登録しただけで買い物したことはありません。aliexpress という英語も使える通販サイトのほうはあるのですが。

もちろん、買うだけなら中国語が完全にできなくても問題ないのですが、代行業者のほうもどんな感じなのか興味あるのと、たまたま代行業者がクーポンを配っていたのであえて最初だけそっちを使ってみることにします。

このタオバオは個人や零細な業者が多いという点でヤフオク!や ebay に似ていますが、それらと違いオークションではなく基本的に固定価格での販売となっています。

さて、今回このタオバオで買い物しようと思ったのはちょっとマイナーなビデオカードです。一応このカードは ebay でも出品されているのですが、タオバオなら半額程度で売られています。

タオバオから直接買えば最も安く済みますが、英語で利用できる代行業者を使っても十分 ebay で買うより安いです。

今回使う業者

代行業者にはいろいろありますが、今回は YOYBUY www.yoybuy.com という業者を使ってみることにします。ちなみにこの業者はタオバオだけではなくほかのサービスも代行してくれます。

今回は購入手続きまで代行してくれる "BuyForMe" というサービスを使うことにします。ちなみに住所だけ貸してくれ、注文は客がするという転送サービスもやっているようです。

というわけで早速登録

登録は非常に簡単です。英語だけでできます。サービスを利用するときは常に先払いなので、大した個人情報は求められません。




わずかこれだけの情報で入力は完了です。

後は登録したメールアドレスに確認が来るのでそれをクリックするだけで登録完了。

代行依頼の仕方

後はタオバオの商品ページの URL を "Buy Now" に貼り付けてボタンを押す(Enter ではだめでクリックする必要がある) と機械的に見積もりが表示されます。画像は今回頼んだものと全然関係ないものです。


納得できたらカートに放り込みましょう。

その状態だと My Items の中で "Pending" になっています。Pending というのはまだ支払いがされておらず、購入手続きはまだ何も動いていない状態のようです。この状態で待っていても進みません。

下の画像はすでに日本まで発送した状態です。



支払いをしよう

次に支払いをするわけですが、これは 2 つの方法があります。
  • 注文ごとに直接クレジットカードなどで払う方法
  • あらかじめクレジットカードなどでアカウントにチャージしておいた残高で払う方式

どっちを選ぶかによって使える支払方法が微妙に違いますが、いずれもクレジットカードが利用可能です。ただし、クレジットカードの手数料 (3 パーセントぐらい) が引かれます。

今回は一回使うだけなので直接クレジットカードで払いました。


結構この支払システムは癖があるのか、うまく支払い画面にいかないことがありました。何とか払えたのでよかったですが、海外通販にはこういうリスクもあります。

支払いが完了すると My Items の中で "Processing" になります。今回は電気製品だったので、代行業者から専門的な検査設備を持っていないがそれでもいいか?みたいな確認がチャットで来たので承諾すると返答しておきました。

在庫切れと言われた!

すると今度は頼もうとしたものが在庫切れだったと売主から言われた、返金するか?と聞かれました。

返金してくれと答えます。っていうか、返金する以外に選択肢ってあるのか・・・?

しばらくすると返金されてきました。クレジットカードではなく、アカウントの残高に反映されます。要するにこの業者の預け金を買ったような形になりました。

この預け金を引き出すには、入金した際の方法によってはいくらかの手数料が必要なので、在庫切れでそのままあきらめると、何も手に入らず高い経費を払って撤退することになります。これに納得できない人は要注意です。

仕方ないので別の売主から購入

今回はいろいろな売主が同じものを売っているので、この預け金を使って別の売主から買いました。ちなみにクーポンは一度使うと在庫切れでも戻ってきません。まあしょうがないです。

で、もう購入手続きをします。10 ドルのクーポンはなくなってしまったので 5 ドル引きのクーポンを使います。今度は在庫切れではなかったようで、支払いを済ませると Processing になった後、Bought になって、2 日後倉庫に届いたというメールが来ました。

届いたので日本まで送ってもらう

というわけで発送依頼をするわけです。

自分の住所を英語で書きます。電話番号も書く必要があるので、例えば日本だったら +81 をつけて先頭の 0 を抜いて書きます。

発送依頼をする際に代行手数料と国際配送料金の両方をまとめて払うことになります。

支払い方法は先ほど書いた方法と同じです。預け金も使えますし、足りなければクレジットカードも併用できます。

いろいろな発送方法が選べるのですが、今回は大した値段でもないし、また急いでもいないので安い Air Mail にしました。

保険をつけるというオプションがありますが、これはこの代行業者独自のものなのでいらないと思います。ただ、つけたまま支払いボタンを一回押してしまうと変えられなかったので結局つけることになりました。

昨日発送完了のメールが来たばっかりで、現在はまだ届いていませんが、届いたら続きの記事を書きます。

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